2007年10月16日
メンテナンスしてますか?
コーヒーをおいしく飲むためのワンポイントレッスン;
香りを重視するなら、コーヒー豆を挽くときにどの器具を使うか考えどころ。
当店ではカリタの「ナイスカットミル」を使っています。
カッター歯の円盤同士の摩擦で挽くタイプ。

電動式のミルの問題点は、摩擦熱により香りがなくなりやすいことが短所ですが、このミルは回転数が少ないので、コーヒー豆の香りや風味を失う事なく挽く事が出来ます。
ただし、定期的なメンテナンスは必要です。
コーヒー豆を挽いていくうちに、カッター刃同士で目詰まりを起こしたり、隙間に豆がひっかかったりするにつれ、挽き具合が悪くなり、香りも風味も引き出せないものになるため、1週間おきぐらいにお手入れすると良いでしょう。
写真で見るミル(笑)>>>
お手入れについてはスライドショーでご覧になると分かりやすいです。
「ノッチプレートと呼ばれる歯車を、軽い金属音がするまで時計回り(右)に回す。 金属音がしたら、左に1穴戻す。」と、していますが、金属音が分からないと思うので、調整ダイヤルの設定方法は動画でチェック。↓
これだけで味の差は格段に上がります。
業務用でお使いの方は尚の事、メンテをしっかりして新鮮なコーヒーをおいしく作りましょう。
香りを重視するなら、コーヒー豆を挽くときにどの器具を使うか考えどころ。
当店ではカリタの「ナイスカットミル」を使っています。
カッター歯の円盤同士の摩擦で挽くタイプ。

電動式のミルの問題点は、摩擦熱により香りがなくなりやすいことが短所ですが、このミルは回転数が少ないので、コーヒー豆の香りや風味を失う事なく挽く事が出来ます。
ただし、定期的なメンテナンスは必要です。
コーヒー豆を挽いていくうちに、カッター刃同士で目詰まりを起こしたり、隙間に豆がひっかかったりするにつれ、挽き具合が悪くなり、香りも風味も引き出せないものになるため、1週間おきぐらいにお手入れすると良いでしょう。
写真で見るミル(笑)>>>
お手入れについてはスライドショーでご覧になると分かりやすいです。
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| コーヒーミルのお手入 |
「ノッチプレートと呼ばれる歯車を、軽い金属音がするまで時計回り(右)に回す。 金属音がしたら、左に1穴戻す。」と、していますが、金属音が分からないと思うので、調整ダイヤルの設定方法は動画でチェック。↓
これだけで味の差は格段に上がります。
業務用でお使いの方は尚の事、メンテをしっかりして新鮮なコーヒーをおいしく作りましょう。

















