三井住友カード ZOZORESORT(ゾゾリゾート)



2007年10月24日

アメリカン

コーヒーをアメリカンで……

そういうと、なんでアメリカン?と呼ばれるのか疑問があったり。

“アメリカン”の定義となると、Wikiでは…

「基準となるコーヒーの量をお湯で更に割ってボリュームを増やして、カップも大きめにした飲み物。かつてアメリカでは浅煎りの豆を用いた薄いコーヒーが好まれたため、薄いコーヒーや薄めたコーヒーの代名詞として用いられるようになった。ボリュームを重視した飲み物といえるが、コーヒーの持つ苦味や香りを抑えたことでコーヒー嫌いな人にも好まれる傾向がある。………」

ま、周知の通りですが、分かりやすく言うと“お湯割り”としての認知度が高い。

自分がここで思うのは、お湯で割っただけでいいのか!ということ。

コーヒーの魅力ってそこでは伝わらない。

苦味・香り・コク…etc、ワインやお茶も同様ですが、五感を刺激する要素があってこその飲料。

ただ薄めてテーブルに出るものに興味が湧かないし、魅力も感じない。

と、いうことで…

当店ではちと工夫をば。

【個性的な“アメリカン”をつくるコンセプトプラン】

<コーヒーの個性を感じながらも、口に含んだ瞬間にフッと苦味が消えてなくなる印象>

●表現のポイント
1. 普通、赤くなった豆を摘むところ、豆の選定段階で早摘みの豆を。(苦味を抑える)
2. 焙煎は“浅煎り”(コクを抑える)
3. 挽き方は粗挽き。(自分の入れ方では濃くなるので)
4. 実際に入れるためのコーヒー豆とお湯の量は、他のコーヒーと同量。“水増し”しない。(香りを活かす)

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喉を通過する前に、香りだけ鼻孔に残して、苦味が消えていく浮遊感を体験出来ると面白いです。

アメリカン  
Posted by coffeesora at 17:45│Comments(0)TrackBack(0)コーヒー