2007年10月28日
不格好
コーヒーを入れるときの姿勢はこんな風………

結構、腰に負担が(-_-;ウーン
そんなに格好のいいもんじゃない。
このスタンスを採用しているのには理由があります。
1. お湯を暴れさせないために、ポットの高さを低くするため。
2. 並行にスライドさせるように、ポットを操作するため。
3. 足を踏ん張る事で、ポットの高さ位置を維持するため。
4. 香りを確認しながら入れるため。
正直、1杯ごとにかける集中力はかなりのもの。
口に含んだ最初の一杯も大切ですが、時間が経っても香りが劣化しないように入れる事を考えれば、カップ一杯を入れ終わるまで、こんな姿勢を維持しなければならない。
このスタンスが崩れるとポット位置が高くなるため、香りが分散して理想的な仕上がりにならなかったりする。
お店ごとで使う器具も違うし、ここまでやらなくてもいい方法はいくらでもあるのですが、敢えてこのようにするのは………
意地でしょうね
コーヒーを作る際、仕上がりのイメージも大切ですが、お湯を注ぐときにもイメージを明確に捉えておく必要がある。
それは………
<ポットと一体になったイメージ>
を心がけて、身体で注ぐ。
身体をポンプとしたら、足のつま先から水を汲み上げて、ポットを経由して指先からお湯が出るイメージで、コーヒーにお湯を注いでいます。
ホントに指先から出ると良いのですが……それだと大道芸になっちゃいますね(≧ω≦)b
コーヒー豆の個性に頼って、“この品種はおいしい”と提案してもいいのですが、コーヒー豆が良いからおいしいというのは、何か矛盾を感じます。
それを裏付けるためには、コーヒーの個性を最大限に生かす技術、テクニックがキーだと思います。
レベルの高い素材を提案しても、それをさばきこなす技量って大切……
とはいえ
未だ研究の途にあり。
不格好なので、あまりおすすめしない姿勢ですワ。
【スライドショーで見るアクション】
一杯ずつにかける内容がこんな調子なので、よくお待たせしてしまいます。
すいませんm(_ _;)m
(今日も待たせてしまいました。すいません
)
結構、腰に負担が(-_-;ウーン
そんなに格好のいいもんじゃない。
このスタンスを採用しているのには理由があります。
1. お湯を暴れさせないために、ポットの高さを低くするため。
2. 並行にスライドさせるように、ポットを操作するため。
3. 足を踏ん張る事で、ポットの高さ位置を維持するため。
4. 香りを確認しながら入れるため。
正直、1杯ごとにかける集中力はかなりのもの。
口に含んだ最初の一杯も大切ですが、時間が経っても香りが劣化しないように入れる事を考えれば、カップ一杯を入れ終わるまで、こんな姿勢を維持しなければならない。
このスタンスが崩れるとポット位置が高くなるため、香りが分散して理想的な仕上がりにならなかったりする。
お店ごとで使う器具も違うし、ここまでやらなくてもいい方法はいくらでもあるのですが、敢えてこのようにするのは………
意地でしょうね

コーヒーを作る際、仕上がりのイメージも大切ですが、お湯を注ぐときにもイメージを明確に捉えておく必要がある。
それは………
<ポットと一体になったイメージ>
を心がけて、身体で注ぐ。
身体をポンプとしたら、足のつま先から水を汲み上げて、ポットを経由して指先からお湯が出るイメージで、コーヒーにお湯を注いでいます。
ホントに指先から出ると良いのですが……それだと大道芸になっちゃいますね(≧ω≦)b
コーヒー豆の個性に頼って、“この品種はおいしい”と提案してもいいのですが、コーヒー豆が良いからおいしいというのは、何か矛盾を感じます。
それを裏付けるためには、コーヒーの個性を最大限に生かす技術、テクニックがキーだと思います。
レベルの高い素材を提案しても、それをさばきこなす技量って大切……
とはいえ
未だ研究の途にあり。
不格好なので、あまりおすすめしない姿勢ですワ。
【スライドショーで見るアクション】
一杯ずつにかける内容がこんな調子なので、よくお待たせしてしまいます。
すいませんm(_ _;)m
(今日も待たせてしまいました。すいません
) タグ :コーヒー
















