三井住友カード ZOZORESORT(ゾゾリゾート)



2007年11月02日

コーヒーショップの歩き方

フリーペーパー『さるぼぼ倶楽部』の新刊にコーヒー特集が組まれています。
フリーペーパー

お店によって、商品の提供方法は様々なので、その違いを遊んでいくと楽しいと思います。

とはいえ入れ方は、高山に限ってはサイフォン式が主流なので、そこをどう捉えるかがお店選びのになるでしょう。

飛騨地域では、意外に自分のようにペーパードリップを採用するとこや、ネルドリップで入れるとこは少ない・・・

自分は、年に何回かOFFの日に問屋巡りで県外へ“遠征”に出かけるのですが(休みも仕事)、その際、仕事と遊び半分づつかな?いろんなお店に立ち寄って、一軒あたり3〜5杯は飲みます。1日で20杯くらい?。
なにぶん、いろんなこだわりを体験したいので。

当然、マズければ海原雄山ばりに残して帰りますが.
「帰るぞ、中川」みたいな(笑)。

個人的にお店選び(遊び)の目安は、

1. 自家焙煎にこだわらない
2. 入れ方を工夫している
3. カップが統一されている

****************

つまり、自分の仕事内容と重なるお店を選ぶ。テクニック重視のお店ですね。

決まったカップ量に対して、それぞれいろんな思惑があっていれ方をチョイスしているはず、と仮定して検証します。

カップ1杯で180〜200mlがベストな分量。

それ以上の分量で入れてるとしたら、大抵はフィルターの知識が無いと思ってみていいかな。“多く作る”という事は、“1杯分”を作る技術が無い証拠でもある。

とくにコーヒーショップを楽しむ際に、見るべきお約束は<ブレンド>がいかに考えられて作られているか、だとおもいます。

…と、コーヒー好きのお客様の受け売りですが(笑)。

これにはレ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)


期間限定やおすすめ商品というキャチコピーに惑わされやすいですが、それらは個性が強いのでテクニックや品質に“迷彩”がかかりやすい。

お店独自のブレンドって、じつはこだわりが深い。ブレンドと他を飲み比べると一番楽しいですよ。

こんな角度からガイドMAPを練り歩くのがおすすめですね。



TV Bros
的解釈。

マニアな志向で遊ぶコーヒーワールド。

  
Posted by coffeesora at 15:31│Comments(0)TrackBack(0)はぐれ刑事 番外編