2008年01月23日
ノスタルジック
缶コーヒーの新作出てました。
キリンFIREの『昭和喫茶』。

缶コーヒーにしては珍しく、<サイフォン式>だそうです。


(昔ながらの喫茶店で定番の抽出器具ですね)
サイフォン式の特徴は雑味を抑えて、コーヒーを抽出できる事。口当たりが爽やかで品のある風味を演出してくれます。飛騨地域で長年やっていらっしゃる喫茶店では、必ず使っていると言っていいんじゃないでしょうか。
ただ、抽出時間が長くなる分、当店のようなドリップ式よりもカフェインの含有量が多くなるという側面も持ち合わせています。
そういった表現を缶コーヒーで実現するのは難しいので、どんな味になっているのか興味津々でした。
実際飲んでみたら、<あ、サイフォンっぽいやん?>なすっきり風味。
缶コーヒー特有の甘さまで打ち消すほど爽やかな口当たりだったので、これはおすすめです。
過去のFIREシリーズとは全く違う印象でした。これは企画モノ止まりで終わらせて欲しくないです。ってか、缶コーヒー向けのサイフォン方式の工程は見てみたい。工場見学できるか今度聞いてみたいですね(≧ω≦)b
ちなみに、サイフォン式の対極にあるのがプレス式。
コーヒーの雑味を抜いて、すっきり味を強調するサイフォン式と逆で、雑味も含めて“ひとつの味”とする方法がプレス式の特徴。


(スタバなどでも販売していますね)
自分が訪問したプレス専門のコーヒーショップでは、東京の『珈琲屋めいぷる』さんが一番良かったと思います。(Bodumの高級プレスが目立ちます)
で、その中間が当店でも採用しているジャパンスタンダードなドリップ式になります。


テクニック次第で、カフェインの含有量をコントロールできることや、どんな人でも味や香りの違いを体験できるので、この方式を採用してます。
こんなカンジに、コーヒー豆の個性以上に抽出方法ごとに、コーヒーの魅力の引き出し方が違うので、楽しみ方に不自由しないですね。どの方式がフィットするか探して歩くのは楽しいですよヾ(〃^∇^)ノ♪
Let's ちぃ散歩!
キリンFIREの『昭和喫茶』。

缶コーヒーにしては珍しく、<サイフォン式>だそうです。

(昔ながらの喫茶店で定番の抽出器具ですね)
サイフォン式の特徴は雑味を抑えて、コーヒーを抽出できる事。口当たりが爽やかで品のある風味を演出してくれます。飛騨地域で長年やっていらっしゃる喫茶店では、必ず使っていると言っていいんじゃないでしょうか。
ただ、抽出時間が長くなる分、当店のようなドリップ式よりもカフェインの含有量が多くなるという側面も持ち合わせています。
そういった表現を缶コーヒーで実現するのは難しいので、どんな味になっているのか興味津々でした。
実際飲んでみたら、<あ、サイフォンっぽいやん?>なすっきり風味。
缶コーヒー特有の甘さまで打ち消すほど爽やかな口当たりだったので、これはおすすめです。
過去のFIREシリーズとは全く違う印象でした。これは企画モノ止まりで終わらせて欲しくないです。ってか、缶コーヒー向けのサイフォン方式の工程は見てみたい。工場見学できるか今度聞いてみたいですね(≧ω≦)b
ちなみに、サイフォン式の対極にあるのがプレス式。
コーヒーの雑味を抜いて、すっきり味を強調するサイフォン式と逆で、雑味も含めて“ひとつの味”とする方法がプレス式の特徴。

(スタバなどでも販売していますね)
自分が訪問したプレス専門のコーヒーショップでは、東京の『珈琲屋めいぷる』さんが一番良かったと思います。(Bodumの高級プレスが目立ちます)
で、その中間が当店でも採用しているジャパンスタンダードなドリップ式になります。

テクニック次第で、カフェインの含有量をコントロールできることや、どんな人でも味や香りの違いを体験できるので、この方式を採用してます。
こんなカンジに、コーヒー豆の個性以上に抽出方法ごとに、コーヒーの魅力の引き出し方が違うので、楽しみ方に不自由しないですね。どの方式がフィットするか探して歩くのは楽しいですよヾ(〃^∇^)ノ♪
Let's ちぃ散歩!
















