2008年08月21日
電子マネーをお引っ越し
今まで使用していた携帯電話がクラッシュしたので、やむなく機種変更をしてきました。
本体交換で、交換費用とデータ移行の手間などの負担を考えたら、
機種変更でも同じだろーということで、機種変更を選択。
初のワンセグ機に乗り換えました。(by Docomo)
とはいえ、現行機はやはり価格が高いので、前シリーズのN705iをチョイス

Amadanaスよ

着信音のTowa Teiオリジナルが炸裂!!!
iTunesでも聴けますナ



ちゅーわけで、電子マネーを使えるお店としては良い機会。
機種変更に伴う電子マネー移行を体験したので、注意点などをチェック。
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携帯電話の機種変更を行う場合、電話帳のデータなどと異なり、それまで利用していた電子マネーデータを購入する新機種に移行しなければならない。これが意外とやっかい。
まず、ドコモショップで機種変更の手続きを行う際に、「iCお引っこしサービス」をお願いする。
所定の手続きに従い、旧機種から新機種にドコモのクレジット機能「iD」や「Edy」などの電子マネーを移行する訳ですが、ここにいくつかのハードルが。
◆モバイルSuicaは×
まずモバイルSuicaアプリを登録していたら、このアプリは削除しなければならない。
この際、ただの削除作業ではなく、退会手続きをとらなければモバイルSuicaのアプリを削除できません。
たまたま、興味本位でモバイルSuicaアプリを登録していたため、お金のチャージをしていなかったから、迷うこと無く削除しましたが、残高がある場合、スタッフにご確認を。
◆旧機種非対応
これまで使用していたのが、いまではドコモから撤退してしまった三菱の「D902is」。
これがおサイフケータイに対応している反面、iCお引っこしサービスの端末に対応していないとの事。
つまり、おサイフケータイ登場の頃の対応機種は、「iCお引っこしサービス」からのデータ移行ができないという事実に直面。
結果、おサイフケータイアプリごとひとつひとつの引き継ぎ手続きを、手動で行う事になってしまいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
● iDの移行手順
旧機種からバージョンアップの確認をした上でiDアプリを起動して、カードを選択。

自分はDCMX miniなので、<DCMX mini>を選択すると、DCMX miniアプリが起動する。
ENTERを押して「ケータイ設定メニュー」へ。ここに『機種変更』ボタンがあるので、
指示に従うとドコモのセンターに利用残高などのデータを「一旦預ける」ことになる。
あとは新機種からその預けたデータを引き継ぐ、と行った具合。
ここまでのiDに関する移行手続きは、カウンターでスタッフがナビゲートしてくれます。
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●Edyの移行手順
まずはEdyアプリを起動して、下部の「サービスメニュー」を選ぶ。
続いて、「機種変更の手続き」を選び、「Edyのお預け」へ。
あとは指示に従い必須項目に記入。

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ここまで完了したら、預けた電子マネーを受け取る手続き。
新機種からEdyアプリを用意して、先ほどの「Edyのお預け」ボタンの下にあった
「Edyのお受け取り」を選択。
「Edyのお預け」の際に記入した記入項目と同じ内容を入力して完了となります。
ちなみに、Edyに関しては、この手順で移行手続きすると、手数料として105円差し引かれるのでご注意を。
関連リンク;
おサイフケータイ機種変更徹底ガイド(前編)
おサイフケータイ機種変更ガイド(後編)
本体交換で、交換費用とデータ移行の手間などの負担を考えたら、
機種変更でも同じだろーということで、機種変更を選択。
初のワンセグ機に乗り換えました。(by Docomo)
とはいえ、現行機はやはり価格が高いので、前シリーズのN705iをチョイス


Amadanaスよ


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ちゅーわけで、電子マネーを使えるお店としては良い機会。
機種変更に伴う電子マネー移行を体験したので、注意点などをチェック。
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携帯電話の機種変更を行う場合、電話帳のデータなどと異なり、それまで利用していた電子マネーデータを購入する新機種に移行しなければならない。これが意外とやっかい。
まず、ドコモショップで機種変更の手続きを行う際に、「iCお引っこしサービス」をお願いする。
所定の手続きに従い、旧機種から新機種にドコモのクレジット機能「iD」や「Edy」などの電子マネーを移行する訳ですが、ここにいくつかのハードルが。
◆モバイルSuicaは×
まずモバイルSuicaアプリを登録していたら、このアプリは削除しなければならない。
この際、ただの削除作業ではなく、退会手続きをとらなければモバイルSuicaのアプリを削除できません。
たまたま、興味本位でモバイルSuicaアプリを登録していたため、お金のチャージをしていなかったから、迷うこと無く削除しましたが、残高がある場合、スタッフにご確認を。
◆旧機種非対応
これまで使用していたのが、いまではドコモから撤退してしまった三菱の「D902is」。
これがおサイフケータイに対応している反面、iCお引っこしサービスの端末に対応していないとの事。
つまり、おサイフケータイ登場の頃の対応機種は、「iCお引っこしサービス」からのデータ移行ができないという事実に直面。
結果、おサイフケータイアプリごとひとつひとつの引き継ぎ手続きを、手動で行う事になってしまいました。
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● iDの移行手順
旧機種からバージョンアップの確認をした上でiDアプリを起動して、カードを選択。

自分はDCMX miniなので、<DCMX mini>を選択すると、DCMX miniアプリが起動する。
ENTERを押して「ケータイ設定メニュー」へ。ここに『機種変更』ボタンがあるので、
指示に従うとドコモのセンターに利用残高などのデータを「一旦預ける」ことになる。
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あとは新機種からその預けたデータを引き継ぐ、と行った具合。
ここまでのiDに関する移行手続きは、カウンターでスタッフがナビゲートしてくれます。
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●Edyの移行手順
まずはEdyアプリを起動して、下部の「サービスメニュー」を選ぶ。
続いて、「機種変更の手続き」を選び、「Edyのお預け」へ。
あとは指示に従い必須項目に記入。
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ここまで完了したら、預けた電子マネーを受け取る手続き。
新機種からEdyアプリを用意して、先ほどの「Edyのお預け」ボタンの下にあった
「Edyのお受け取り」を選択。
「Edyのお預け」の際に記入した記入項目と同じ内容を入力して完了となります。
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ちなみに、Edyに関しては、この手順で移行手続きすると、手数料として105円差し引かれるのでご注意を。
関連リンク;
おサイフケータイ機種変更徹底ガイド(前編)
おサイフケータイ機種変更ガイド(後編)


























